効率的な暗譜の仕方って?②

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4件のフィードバック

  1. くらら より:

    はじめまして。
    ネットで偶然この記事にたどり着きました(^^ゞ

    昔ヴァイオリンを専攻していまして、結婚してからは弾かなくなって今では楽器は眠ったまま数十年・・・
    と、自己紹介は程々に本題に。

    アンサンブルもソロも本番も含めていつも譜面台を立てていたので、暗譜という問題に突き当たったことがなく、どうしてピアノ弾きの方々は暗譜にこだわるのか、以前から不思議に思っています。
    今まで聞いた話では、譜面をめくらなくて良いとか言いますが、それは他の楽器でも言えることなのでよく分かりません。

    ヴァイオリンの師からも暗譜を指示されたこともなく、暗譜することに集中する時間があったら、その分運指やボーイング、微妙な音程の修正(以上弦楽器の話ですみません)などに時間を使うべきと私はそのように思っていまして、いくつかは曲が仕上がる頃にはいつの間にか暗譜していたという程度です。
    暗譜するほどまじめに練習していたんだなって自分自身驚いた記憶が残っています。

  2. ピアノサークルSalon管理人 より:

    くららさん
    初めまして!コメントありがとうございます。
    確かに、ピアノ以外の楽器を弾く人はあまり暗譜にこだわっていないような気がしますね。
    逆に何故ピアノは暗譜にこだわるのか…?というのは、正直私もあまり考えた事がありませんでした(^_^;
    ピアノを暗譜で弾くのは、ハンガリーの作曲家フランツ・リストが広めた文化のようで、それ以前のピアニストは楽譜を見て演奏する事が多かったようです。

    私個人が考える暗譜のメリットは、
    「楽譜を見る集中力を演奏に充てることができる」
    という事かな、と思います。
    他の楽器と異なり、ピアノは横に広い楽器で、大曲になれば跳躍などもたくさん出てくるので、楽譜ではなく鍵盤をしっかりと見て音を外さないようにすることが必要です。
    なので、本番では鍵盤を見て演奏に集中するためにも暗譜は必要じゃないかな?と思っています。

    もしかしたら、他にも暗譜のメリットがあるかも知れませんね。
    また色々と調べたり見聞きしてみて、新しい事が見つかったら暗譜について記事にしてみようと思います!

  3. くらら より:

    返信ありがとうございます!
    初対面でいきなり書くことじゃないなぁ・・・と思い、内心申し訳ないと思いながら、かといって一度投稿したコメントは消せないし・・・気分が軽かったらコメントを消去なさると思ってドキドキしていました。
    申し訳ありませんでした。

    実際私の場合は、暗譜しようとしたら、間違いなく弾けてるかが心配でそちらに集中していまい、練習に成りませんでした。それよりは楽譜を見ながら色々演奏を試みるほうが感性への近道のような気がしていました(^^ゞ

    恐らくは先に暗譜するか、結果的に覚えてしまうのと、どちらが正しいのかではなくて、個人の性格にあった方法が一番かもしれませんね。

    それにしてもピアノを弾ける人はたいへん尊敬しています。
    学生時代、いつも伴奏者として一緒にレッスンに言ってくれる友人の下宿でその子の練習を観ていたら左右別々の拍の曲なんかを平気で弾いてるのを見てびっくり。
    弦楽器は弓を持ってる都合上そういう曲は存在しませんし・・・
    それ以来ピアノ奏者は打楽器奏者並みにリズムの達人と思っています。

  4. ピアノサークルSalon管理人 より:

    くららさん

    こちらこそご返信ありがとうございます!
    サロンは「何事においても自由」を第一にしておりますので、コメントなどもお気を使わずしていただけますと嬉しいです。

    なるほど、譜面を見ないとそういう面で心配になることもあるのですね。
    私の場合、楽譜が写真のように頭に焼き付いて暗譜できるので、(多分)間違えて覚えていた事はないかなと記憶しています。
    仰る通り、人によって暗譜のプロセスも、そもそも暗譜した方が良いのかも異なりますので、それぞれに合った方法で演奏するのが良いと思います(*^^)

    私は弦楽器がまったく弾けないので、逆に右手と左手を連動させて音を奏でるバイオリン、ビオラなどがすごいなといつも思います。
    左右で異なるリズムを取ることは確かにピアノに特化した奏法ですが、音を抑えつつ(?)、弓で弾くというのが逆にいつも驚きを持って見入ってしまいます笑

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